子育て中にお金を増やす方法

友人たちの間で「お金のことで困ったらあいつに相談すればなんとかなる」
なんてやっかいな噂が流れているサラリーマンイチローです。
妻と子どもがしあわせになれるように
『お金を増やす方法』『お金を減らさない方法』
を考え実行しています。

ソフトバンクのスマホを月5,000円安くする方法

節約
PhotoMIX-Company / Pixabay

今使ってるスマホの会社を変更しようと思っているんだけどどこがいいかな?やっぱり格安SIMかな?とにかく安くしたいんだけど何かいいアイデアないかな?

イチロー
イチロー

どこの会社のスマホを使っているの?

ソフトバンクだよ?なんで?

イチロー
イチロー

ソフトバンクだったらもしかするともしかするかも・・・ためしにやってみよっか。

 

何かいいアイデアがあるのね。

 

交渉を有利に進めるにはどうすればよいのか

みなさん交渉って得意ですか?
この世の中交渉のテクニックを知っているか知らないか。
また、やるかやらないかで大きく有利不利がかわってくることがあります。

たとえば新車を購入する場合は3月がねらい目と言われています。

3月がねらい目の理由としてあげられるのが3月が決算期だということ。

自動車メーカーとしては今期中に販売台数を伸ばして、株主に対して業績を良くみせたいのです。
そして、販売台数を伸ばすためにノルマを達成したディーラーに奨励金を出します。

ディーラーは奨励金をもらうために値引き額を大きくしてでも販売台数を増やそうとします。
結果、私たち購入者が値引き額が大きくなった自動車を購入できるということです。

もうひとつ例をだします。

たとえば家電量販店で安く購入する方法をご存知でしょうか?

家電製品が一番高い時期は当然ながら新製品の販売が開始したときです。
新製品が販売する時期として多いのは春と秋です。

ということは、次の新製品が販売開始となる直前の2~3月・8~9月がねらい目ということになりますね。
もちろん旧商品を早く完売したいという家電量販店側の考えも関係しますね。

家電量販店も3月が決算期です。9月が中間決算となります。
自動車メーカーと思惑は一緒で、今期中に販売数を伸ばして株主に業績を良くみせたいのです。

自動車販売店の場合も家電量販店の場合も同じです。

その商品に対する知識がない人でも、販売店が多く売りたい時期を知っている。
いわゆる交渉しやすい時期という材料を持っているだけで、交渉を有利に進めやすくしているのです。

言い方を変えると『相手の足元をみる、弱い部分につけこむ』ということです。

これをふまえていよいよ題名の『ソフトバンクのスマホを月5,000円安くする方法』に移ります。

ソフトバンクのスマホを安くする交渉材料とは

現在は12月末です。
ソフトバンクの決算は3月なのでまだ決算期ではありません。
では、今はソフトバンクのスマホを安くするために交渉を行う時期には適していないのでしょうか?

イチロー
イチロー

いいえ、交渉材料となりえることが2つあります。

ソフトバンクの通信障害

2018年12月6日にソフトバンクで大規模な通信障害がありました。

日本全域の約3060万回線の通信に障害が起き、その影響は5時間近くにも及び、ソフトバンクユーザーに大きな被害を与えました。

その影響からか、

「その後の4~5日間で1万件ほどの解約があった」

とソフトバンクの宮内謙社長が記者会見で明らかにしています。

ソフトバンクの新規上場

2018年12月19日にソフトバンクが新規上場しました。

公開価格は1,500円です。

結果は

初値が1,463円、終値が1,282円という結果でした。

この結果はどういうことなのか?株式のことにあまり詳しくない人にも分かるように説明します。

通常新規上場銘柄の最初の市場取引価格(初値)は、期待値から投資家への売り出し価格(公開価格)を上回ることが多いです。
その勝率は80~90%。
つまり新規上場銘柄を買って初値で売れば、ほぼほぼ買った金額よりも高い金額で売却できるということです。
公開価格1,500円に対して初値がマイナス2.5%、終値がマイナス15%となるそうそうないことが起きてしまったということです。

初値が2~3倍の価格をつける銘柄もあることから、個人投資家からはソフトバンクに対して怒りや落胆の声が溢れています。

実際にソフトバンクのスマホを5,000円安くした方法

上記2つのことからみても分かるように、ソフトバンクは現在苦境に立たされています。

「その後の4~5日間で1万件ほどの解約があった」

ということはソフトバンクの売り上げが減っただけでなく、他社の売り上げが増えたということです。

自動車メーカーや家電量販店の例にあげたように、ソフトバンクも3月の決算期に向けて売り上げを伸ばして株主に業績を良くみせたいのは当然と言えます。

『これ以上解約数を増やすわけにはいかない』

自分がソフトバンク側の人間だったらそう思います。

これを踏まえて、友人にアドバイスと台本を渡してソフトバンクに交渉の電話をするように勧めました。

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)お問い合わせ窓口

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)お問い合わせ窓口に電話してオペレーターと話をします。

電話番号 0800-100-5533

他社へ乗り換えたいのでMNPの手続きをしたいのですが。

かしこまりました、本人確認をした後で手続きに入ります。

電話番号と名前を伝えて本人確認をしました。

MNP予約番号発行のお手続きをしますので、少々お待ちください。

ちなみにお客様、当社のスマートホンを利用していて何か不都合がございましたでしょうか?

先日大きな通信障害があったり、新規上場した株価が振るわないようなので、なんとなく不安になったから他社に変更した方が安心かなって思って。

○○様がMNPすると、解約金10,260円とMNP手数料3,240円と解約事務手数料3,240円の合計16,740円かかります。

そこでご提案なのですが、他社へのMNPを思いとどまってくださいますと12か月間毎月5,000円割引ができますがいかがでしょうか?

5,000円×12か月=60,000円という予想以上に大きな割引が受けられたので当然携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を取り消しました。

12か月後にもう一度MNP手続きの電話をして割引の提案がまた受けられればまたそのときの条件次第で考え直してもいいし、割引の提案がなければ本当にMNPすればいいだけです。

ソフトバンクのスマホを月5,000円安くする方法のまとめ

新車購入・家電購入・ソフトバンクのスマホ交渉

いずれにしてもその商品に対する知識がない人でも、いわゆる交渉しやすい時期や相手にとって不利な材料を持っているだけで、交渉を有利に進めやすくすることができます。

言い方を変えると『相手の足元をみる、弱い部分につけこむ』ということです。

特に今回のソフトバンクの場合は交渉しやすい材料がそろっていたため月5,000円、年間60,000円という大きな条件を引き出せました。

この世の中交渉のテクニックを知っているか知らないか。
また、やるかやらないかで大きく有利不利が変わってくるということは様々な場面であります。

これをずるいと考えるかかしこいと考えるかは個々人の自由です。
かしこいと考える人は今回の『ソフトバンクのスマホを月5,000円安くする方法』を参考にお試しください。

ソフトバンクの株価が上昇する前、3月決算の前がお勧めです。

※もちろん全ての人にこの条件が出されるわけではなく、個々人によって内容が変わってくるのかもしれません。

※残念ながら引き止められずにただ単にMNP予約番号を発行する手続きが終わってしまっても安心してください。
実行しなければ15日間で有効期限が自動的に切れて現在の契約が継続されるだけです。手数料もかかりません。

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