子育て中にお金を増やす方法

友人たちの間で「お金のことで困ったらあいつに相談すればなんとかなる」
なんてやっかいな噂が流れているサラリーマンイチローです。
妻と子どもがしあわせになれるように
『お金を増やす方法』『お金を減らさない方法』
を考え実行しています。

子育て中に心のゆとりを持つにはどうすればよいか

家族

わが家には保育園に通う娘と息子がいます。

私の実家も妻の実家も初孫ということで娘がうまれたときにはそれはそれは喜んでくれました。
なにかと理由をつけてはわが家に娘の顔を見にきたものです。

ようやくそれも落ちついてきたなぁと思ったころに息子がうまれました。
また娘のときと同じくり返しです(笑)
娘と息子、2人いることでよろこびも倍増しているようでお互いの両親がよくわが家に訪ねてきてくれます。

子育ての時間を確保する

小さな子どもがいる家庭はどこも同じかと思いますが
仕事に追われ家事に追われ、毎日を忙しく過ごしています。

なるべく子どもには時間と手間をかけてあげたいと思っています。
もちろんプライベートな付き合いも大事にしたいと思っています。
しかし私たちも生活のために働く必要があります。

仕事と子育て両方の時間を確保するためにはどうしたらよいのか
考えたうえで出した答えは『お金で時間を買う』というものでした。

お金で時間を買うために実践した3つの方法

わが家が実践したのは以下の3つの方法です。

  1. 手作り料理にこだわらない
  2. 職場に弁当を持って行かない
  3. 時短便利家電を購入する

手作り料理にこだわらない

妻は料理が得意です。朝ごはん以外は基本的に妻が料理します。
グラタンはホワイトソースから、ピザも餃子も生地から作ります。

妻に聞けば実家の母親は料理のほとんどが手作りだったとのこと。
手作りがあたりまえだと思っているそうです。

だけど妻の母は専業主婦です。しかし妻は仕事をしています。
妻の「手作り料理で食卓をかこみたい」という気持ちはとてもありがたいです。
そんな妻の気持ちを大切にしつつ
「冷凍食品や出来合いの惣菜も買って楽をしてもいいんじゃない?」
と提案しました。

ちなみに私の母は冷凍食品をよく使っていました。
1~2品おかずを手作りし、足らないおかずを冷凍食品を使って食卓に出していました。

そんな話を妻に話したら妻も安心できたようでした。

職場に弁当を持って行かない

職場に弁当を持って行くことは女性誌にもよく載っている食費節約の黄金パターンです。
ですがお弁当を作るには朝最低でも30分は早く起きなくてはなりません。

朝は自分のことだけでも忙しいです。
それに加えて子どもの保育園の準備もあるのでいつも心にゆとりがありません。

たしかに手作り弁当を職場に持って行けば、1日500~800円節約できるでしょう。
1か月に20日勤務として10,000~16,000円です。
1年間に12~19.2万円という大きな金額が節約できます。

ですが朝弁当を作るには最低でも30分は早く起きなくてはなりません。
朝弁当作りで睡眠不足になるよりコンビニで弁当を買った方がよいと判断しました。

イチロー
イチロー

コンビニでのお得な買い物方法はまたの機会に紹介します。

時短便利家電を購入する

(1)ロボット掃除機ルンバ

子どもがいると想像以上にゴミが出ます。お菓子の食べかすが毎日毎日ゆかに散らかります。
そのたびに掃除機を出してくるのはとてもめんどうです。

ルンバを購入してからほんとうに掃除が楽になりました。
夜寝る前にスタートボタンを押せば朝には部屋がキレイになっています。

「夜寝る前にルンバ、出かける前にルンバ」
これがわが家の合い言葉になっています。

ちなみにルンバのスタートボタンを押すのは娘の担当です。
「ルンバくんが働けるようにおもちゃかたづけようっと」

ルンバ担当になってから娘の自立心が芽生えたようでした。
自分であとかたづけができるようになるという思わぬ効果が出て妻とともに喜んでいます。

 

イチロー
イチロー

これだけでも買ったかいがありました。

 

(2)食器洗浄機

食器洗いは私の担当です。
食器を全部洗うには最低30分、ためてしまうと1時間かかっていました。

残業から帰って夜寝る前の食器洗いはとてもつらく
かといって洗わずに寝てしまえば次の日にまとめて洗わなくてはいけない・・・
分かっていながらもそのまま寝てしまった翌日のたいへんさったらもぉ・・・

食器洗浄機がわが家にやってきたときのあの感動は、今でも忘れることができません。
「もう眠くて疲れたときに食器洗いやらなくていいんだ」

食器洗浄機はほんとうに楽チンです。
食器洗浄機におまかせしている間に子どもたちのハミガキができるようになりました。
食器洗いをしていた時間の分だけ子どもたちも私たちも寝る時間が早くなりました。

ついでに私の手荒れもよくなって子どもたちもうれしいみたいです。
ほんとうに食器洗浄機さまさまです。

 

(3)衣類除湿乾燥機

子どもが2人いると洗濯物があっという間にたまっていきます。
洗濯しても物干しざおがいっぱいになって外に干しきれないことも

イチロー
イチロー

これじゃあ保育園に着ていく服が明日まで間に合わないかも

こんなときに考えるのが

  1. 縦型洗濯乾燥機を購入する
  2. ドラム式洗濯乾燥機を購入する
  3. 衣類乾燥機を購入する

この3つだと思います。
だけどこの3つにもデメリットがあります。

縦型洗濯乾燥機は乾燥機とは名ばかりで乾燥機能は期待できるものではなく、けっきょくそのあと外干しをしないとなりません。メインは洗濯機能で乾燥機能はおまけです。

ドラム式洗濯乾燥機は機能的にはスペシャルな洗濯機です。
ただ価格が高いということがなによりのデメリットなのです。

イチロー
イチロー

ドラム式は縦型洗濯機の2~4倍の価格のイメージで。

衣類乾燥機はなんといっても衣類乾燥機という名のとおり、乾燥機能に特化したものですので機能的にはなんの問題もありません。
だがしかし問題は設置スペースを取ること。洗濯機とは別にもうひとつものが増えるというデメリットは大きいです。

 

どれも一長一短があり、迷っていたいたときにわが家がみつけたのが『衣類除湿乾燥機』でした。

従来からある除湿器に衣類乾燥の機能を前面に押し出したものと考えてもらってよいかと思います。
衣類除湿乾燥機のメリットは

  1. 小型でスペースを取らない
  2. 価格が安い
  3. コンセントがあればどこでも使える
  4. 生地が傷まない・シワの心配がいらない
  5. 洗濯乾燥機に比べて音が静か

と、上記の洗濯乾燥機と比べてメリットを多く感じました。(乾くまでの早さはさすがに負けますが)
なによりネット価格で1~3万円程度だせば充分な機能のものが手に入るというところが気に入りました。

今現在使っている洗濯機はそのままで買い替える必要がない。
コストパフォーマンス的に衣類除湿乾燥機をお勧めします。

子育て中に心のゆとりを持つにはどうすればよいかのまとめ

「子育てに心のゆとりを持つ」

「子育ての時間を確保する」

わが家が出した解決策は「お金で時間を買う」ということです。

お金で時間を買うと・・・

子育てに追われていた以前に比べてイライラすることが減ります。

夫婦の言い争いが減ります。

心身ともに余裕ができます。

仕事にもよい影響がでます。

なにより子どもと向き合う時間が多くなります。

子どもの成長は早いです。
あっという間に大きくなり、中学生になるころにはほとんど親と行動することがなくなります。
子どもが子どもでいる短い時間を大切にしたいのです。

これが世の中の親の切なる気持ちです。
子どもの成長を楽しむためにも「子育てに心のゆとりを持つ」を大切にしていきたいです。

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